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世界最高の国「3位」の日本を守りたい

(Pick up NEWS)
<「世界最高の国」ランキング、日本は3位 首位はスイス>
米誌「USニュース&ワールド・リポート」が発表した2020年の「世界最高の国」ランキングで日本は3位となり、19年調査の2位から順位を1つ落とした。
スイスが4年連続首位となったほか、上位10カ国には、ドイツや英国、スウェーデンなど欧州勢が目立った。
(日経新聞 2020年1月17日)

アジアからのランキング入りは日本だけ

世界36か国、計2万人以上を対象に行ったこの調査で、日本は堂々の3位。
10位までのランキングを見ると、欧州が6つにアメリカとカナダが入る。
オセアニアからはオーストラリアで、アジアからは日本だけ!
少子化や経済成長の側面からは日本の衰退の報道が目立つが、世界第3位はすごいことだと思うし、俺はこの国に生まれて本当に幸せだ。

日本を取り巻く環境は悪化している

何より食べ物がおいしいし、四季があり安全で、戦争もなく物価も安い。
普通に暮らすにはこれ以上の環境があるのだろうかと思うくらいだ。
しかし、もしかしたら今が日本にとってギリギリの踏ん張りどころなのかもしれないとも思う。

地政学リスクは最近脅威を増してきているし、日本がテロの標的になってもおかしくはないし、これ以上の経済成長も長期的には見込めない。

他の国から見れば安すぎる物価だから、海外の年金生活者がこの魅力にあふれた日本を移住先に選んでもおかしくないし、移住者が増え続ければ、いつかは日本の古き良き伝統もどこかに消えてしまうだろう。
若者の割合は減っていくし、年金や社会保険の制度は不安を残したままだ。

自分はどう貢献できるか?

自然や食に恵まれた日本をもう一度元気にさせたいという気持ちは、みんな心のどこかで持っているはずなのに、
もはや「なるようにしかならん」と諦めている人も多いと感じている。

自分ができることは限られているが、それでも日本の衰退を少しでも食い止め、いつまでも世界から魅力的に映り続ける日本でいるような貢献ができないかと考えさせられるニュースだ。

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