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通勤に有料指定列車、「痛勤」から「仕事場」に

(Pick up NEWS)
通勤列車で、有料指定列車サービスが増えている。首都圏の鉄道会社の大半が導入しており、300~500円追加で払っても快適な通勤をしたいと考えるビジネスマンに受けている。
少子高齢化で沿線人口が今後減るなか、大量輸送から快適性を求める輸送への質的転換が進んでいる。
(1月7日 日本経済新聞電子版)

郊外から都心に通勤するビジネスマンにとっては、通勤をいかに快適にできるかというのは大変重要な問題だ。

リタイアした人や起業した人に生活の変化を聞くと、皆口をそろえて「通勤地獄から解放された!」と嬉しそうに言うのも納得できる。
これは「地獄」という言葉が表す通り、通勤電車にはそれほどストレスが多いという証明でもある。

上の記事では、有料サービスの金額が300円から500円となっているが、俺の使っている路線は職場の最寄り駅まで片道780円(グリーン車サービス)。

できれば毎朝の通勤に使いたいのだが、グリーン車でも指定席ではないので、自分の駅に来る頃には全席が埋まってしまい、この金額を支払っても座ることができないので今は使用することはない。

でも仕事帰りには、このサービスを使うことがある。

仕事が少し残っていても早く帰りたい時に、この座席に座りその続きをしたり、翌日のメルマガを書いたりいろいろとできることは多い。

自宅の最寄り駅に着くまでに、なんとか仕事を終わらせたいという気持ちもあるので、思ったより作業はかどるし、家に帰ってからの疲れもなく、780円の投資には十分見合うリターンだと思っている。

さすがに毎日これを使うのは躊躇するが、要は支払いに対してそれ以上リターンがあれば、これは立派な自己投資だと思う。

「有料列車サービスは今後も増えていきそうだ」と記事は締めくくられているが、朝の通勤時にも普通に使えるよう、早めに対処してほしい。

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