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「安いから買う」というのは浪費

年始のセールが始まった。
スーパーもアパレルも、Amazonも、どこもかしこも年始セールだ。

買う理由が値段なら買わない。買わない理由が値段なら買う。

買いたいものがセールで安くなった時に購入するのはお得だけれど、
買う気がないものを「いつもより安いから」という理由で購入するのは浪費だ。

俺の好きな言葉にこんなものがある。
「買う理由が値段なら買うな。買わない理由が値段なら買え。」

実に奥が深い言葉だと思う。

値段が安いからという理由で不急不要なものを買っても、結局それは使われずに棚の奥にしまわれてしまう運命。
逆に欲しいものがあるのに値段が気になって買わないというのも、ちょっと残念なことだ。

今日これから俺は洋服を買いにセールに行くが、もう買うものは決めてある。
会社に着ていくシャツやパンツを買う予定だが、もし希望の色やサイズがなければ、他のセール品はお得でも買うことはない。

だから、「とりあえずお店に行って、セールでいいのがあったら買おう」とはならないのだ。
そうではなくて、「白シャツを買いにいったら、たまたま希望のものがセールで30%オフでラッキー!」となるのが理想だと思っている。

別にどのようにお金を使おうと個人の自由なのは分かった上で、この言葉をもう一度紹介したい。

「買う理由が値段なら買うな。買わない理由が値段なら買え。」

この言葉を知ってから、俺はこれを自分の行動基準として取り込んだ。
だから気になったセミナーは100万以上でも勇気を出してぶっ込むし、ユニクロでヒートテックが半額セール中であっても、もう持っているから追加で買うことはない。

今買おうとしているものが「投資」か「消費」か「浪費」か。
きちんと考えてから購入するようになってから、無駄がなくなりお金が貯まるスピードが劇的に増えたと感じている。

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