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ビジネスで大切なことは、暗記ではなくコミュニケーション

今も昔も、学校のテストや受験制度は、全国暗記選手権のようなもので、より多くの知識を覚えた生徒が良い点を取るという仕組みになっている。

現実の社会生活では、暗記よりもコミュニケーション力の方がよっぽど大切だとみんなわかっているけれど、学校のお勉強はいつまでたっても暗記中心のままだ。

そもそもコミュニケーションとは、主観的な要素が多く含まれるので、技術を数値化することもできないし、先生が体系化して教えることも難しいから、学校の試験制度はいつまでたっても今と大きく変わらないのではないかと思う。

暗記が全部無駄だとは言わないけれど、試験が終わったら忘れてしまう実務的ではない知識をいくら詰め込んでも、それが将来使い物にならないのは、子どもたちにとっては不幸としか言いようがない。

今ビジネスの世界では、自分の意見をきちんと述べるという当たり前のことが、これまで以上に求められている気がする。

ただ感情的に思ったことを表現するのではなく、そこに至るまでの思考のプロセスを論理的に、そして情熱的に語る。

これは簡単には身に着けることのできない技術だけれど、これができるようになると周りが賛同し、自分の思いを実現させる可能性が高まる。

偉大なリーダーと呼ばれる人たちは、みんなこのスキルを身につけていて、自分の思いや夢を言語化して、人を惹きつけている。

会社に所属している人も、独立して個人で仕事をしている人も、この技術は必須なのに、今の学校では教えてもらえない。

俺はそんな子どもたちに、本当に大切な目標の立て方やコミュニケーションのあり方について、伝授したいと思っている。

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