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インプットだけなんて、もったいない

本を読む。セミナーに行く。誰かの話を聞く。
上司や同僚から学ぶ。親や子どもから学ぶ。

俺たちの住む世界は、学びの宝庫だ。

本屋に行けば、間違いなく成功できる習慣や法則の本が積まれ、
ネットで「成功法則」と検索すれば、数ヶ月かけても読み切れないほどの記事がヒットする。

だから成功の方法なんて、ちょと探せばいくらでも出てくるし、
成功までのプロセスはもう確立されていると言って差し支えないだろう。

そして成功法則はを身につけるということは、習慣化であり、
受験勉強のように「頑張って暗記する」タイプのようなものではない。

続けるのは大変だけれど、記憶力やIQとは関係なく、
誰にだって平等にチャンスが与えられているものばかりだ。

しかし、成功法則をただ読み漁り、なんとなく達成感や満足感に浸っていても、
行動しなければ結局何も変わらないままだ。

何かをインプットしたら、それをアウトプットに変えなければ意味がない。
自分の頭で知識を消化しただけで、行動が変わらなければ、それは結局何も変わっていないのだ。

むしろ、インプットした時間が無駄であり、せっかく得た知識を使わないなら、
その時間で遊んでいた方が、人生を数倍楽しむことができるだろう。

だから、インプットした学びは必ずアウトプットに変えるべきだと思う。
「知っていてもやらなければ知らないのと同じ」

直感的に「これはいい!」と思った学びは、どんな小さなことでもいいから、それを実践する。

それが「学ぶ」という事だと思う。

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