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時間の奴隷になってはいけない

日々充実感を得ながら生活するためには、タイムマネジメントは重要な要素だ。
そのために、俺はいろいろな取り組みをしている。
詳しくは出版した書籍を読んでもらいたいのだが、俺のテクニックは、時間のブロッキングとToDoリストの組み合わせだ。
昨日は、Amazonでデスクの上に置ける小型タイマーを購入し、一つのタスクに制限時間を設けて、取り組むという仕組みも取り入れた。

「何?超意識高い系。そこまでやって疲れない?もっとゆっくりすればいいじゃん」

そう思う人が世の中にはたくさんいることも承知している。

でも俺は、平日の日中に会社で仕事をし、給料に見合う責任を果たし、それ以外の時間でなりたい自分になるためのパラレルキャリアを構築することを目指している。

やりたいことを全部やろうとしたら、時間はいくらあっても足りないくらいだ。
ただがむしゃらに時間を節約しているのではない。

生産性を高めるために時間の使い方を改善していっても、そもそも自分の人生のコントロールができていなければ、それは単なる「時間の奴隷」だ。

自分が人生で最も大切にしていることが達成できなければ、普段の時間管理の意味なんて、何の意味もないと思う。

言い換えれば、人生で最も大切なことにより多くの時間を使うために時間管理は必要なのであって、時間管理をすること自体が目的となってはいけない。

忙しく動き回っているから、毎日が充実しているというのは錯覚だ。
他人が決めた作業を、ただひたすら効率よくこなすための働き蟻になるために、俺たちは生まれてきたわけではないはずだ。

俺は、大切な人との時間も大切にしたいし、世の中に大きな価値も提供し感謝されたいし、友人や仲間ともたくさんの楽しい時間を使いたい。
仕事ばかりではなく休むときはしっかり休み、遊びだって全力でやる。

今はジェットコースターのような人生を愉しみたい。
人生100年時代、のんびりするのは、もっと後になってからで十分だ。

人生の優先順位がわかっていれば、時間の使い方もおのずと上手くなると俺は信じている

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