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不動産管理会社の銀行口座開設は賃貸借管理委託契約書を使え!

以前、法人口座のハードルの高さを嘆いた俺の元に、とうとう口座開設完了のお知らせが届いた。
そう、ジャパンネット銀行とゆうちょ銀行の二行だ。
なぜこの二行にしたのかというと、毎月かかる口座維持手数料が無料だからだ。

口座開設にあたり、特に苦労したのがジャパンネット銀行。
申し込み時に必要な会社のホームページ持っていない俺が、どうやってこの銀行に口座を開設することができたのか?

答えは「大家仲間にジャパンネット銀行関係者がいたから・・・」ではない。

俺の会社が、きちんと法人として活動するという証拠として、法人名で捺印した「賃貸借管理委託契約書」のコピーを添付したのだ。
更に新管理会社に作ってもらった「賃貸人の地位承継通知書」も合わせ、より強力な裏付け資料とした。
これから法人の銀行口座を開設する大家は、是非参考にしてほしい。

この結果、開設申し込みをした2つの銀行からは特に何の問い合わせもなく、極めてスムーズに口座開設が行われた。
これですべての準備が整ったってわけだ。

これにより8月分の賃料から、法人の銀行口座に振り込がされるようになる。今日が7月末日なので、ギリギリセーフといったところだ。

そして、ここからいよいよ本格的に税金との戦いが始まる。

数年以内には大規模修繕もやらねばならない。
脱税は問題外だが、合法的な節税でその費用の一部を負担できたら、俺はもっと安心して眠ることができるだろう。

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